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福祉会員とは(サービス内容)

【福祉会員ってなに?】

今日、私たちを取り巻く環境は、急速に変化しています。病気や事故、あるいは高齢化などによって、本人や家族が安定した生活を維持することが困難な場合があります。「福祉」とは、しあわせのことです。誰もが安心してしあわせに暮らすことのできる地域社会は、「おまかせ」ではなく、私たち一人ひとりの「参加」や「参画」があって初めて実現されていくものです。誰もが安心して暮らせるように、身近なところで支えあい、助け合う地域にしていくことが大切です。福祉会員会費は、社会福祉協議会が推進する福祉活動(事業)に、また一部を福祉基金として積み立て、これからの安定した福祉活動を図るための資金といたします。福祉会員制度に加入することは、誰もができる福祉活動への「参加」方法なのです。ぜひ、ご加入くださいますようお願いいたします。

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【会費】

一般会員/1口(年額)… 1,200円
法人会員/1口(年額)…5,000円
賛助会員/1口(年額)…10,000円
特別会員/1口(年額)…30,000円

【加入の方法】

・春日市社会福祉協議会 窓口
・老人福祉センター「ナギの木苑」 窓口
・各地区公民館 窓口
・郵便局(振込み)

◎郵便口座◎
番号…01700-5-46358
名義…社会福祉法人 春日市社会福祉協議会
振込手数料は(加入者)社協が負担します。

※お電話いただければお伺い致します。春日市社会福祉協議会 TEL(092)581-7225

【会費のゆくえ】

皆さんの!会費がこんなことに役立っています!

会費のゆくえ

子育てサロン

子育て中の親子と、地域住民のつどいの場。親どうしの仲間づくりなどを目的に月に1回以上、各地区公民館で行われています。

要援護者支援マップ作り

災害時など、いざという時のために、各地区において支援が必要な方の情報把握に努めています。

ふれあい・いきいきサロン

高齢者の閉じこもり予防・生きがいづくり、介護予防を目的に、概ね月に1回各地区公民館で行われています。

住民参加型移送サービス事業

住民相互の助け合いによる在宅福祉サービスです。一般の公共交通機関等では移動が困難な方を対象にリフト付き福祉車両を使用して外出の援助を行っています。

福祉バスの運行事業

福祉研修を目的としたバスの運行をしています。各地区で行われる高齢者バスハイク等に活用されています。

福祉機器の貸出事業

介護保険非該当の方や一時的に福祉機器(車いす・介護用電動ベッド)を必要とする方に貸出を行っています。

心配ごと相談事業へ

毎日の暮らしのなかでの悩みごと等、気軽に相談できる窓口として、毎週水曜日に福祉センター4階相談室にて心配ごと相談を行っています。相談員は、民生委員と週により行政書士、司法書士が入ります。相談料は無料で、電話でも相談できます。

福祉あんしんサービス事業へ

高齢や障がい等により、適切な判断をすることが難しい方が安心して住み慣れた地域で日常生活がおくれるように、福祉サービスの利用等に関する相談や援助、金銭管理、定期的な訪問を通して、その方の生活支援をする事業です。

市民福祉講座

福祉講話等を通じて、住民の皆様に『福祉』を身近に感じていただき、福祉に対する理解と関心を深め、今後の生活に役立てていただくことを目的に実施しています。

子ども一時預り事業「おおきくな~れ!」

子どもを連れて行事に参加できない場合ほか、買い物や通院、リフレッシュ等、子育て中のお父さんお母さんを応援しています。第2第4金曜日9:30~12:30、社会福祉センター3階和室にて実施。

福祉基金へ

これからの安定した福祉活動を図るために、また、新たな福祉事業を企画運営していくための資金として会費の一部を積み立てています。


福祉会員は、みなさまがお住まいの地域で活用されています。春日市では、35の自治会全てに「地域福祉を推進する組織」があり、地域住民が主体となって進める福祉のまちづくり活動が行われています。

平成25年度 福祉会員会費収入実績(平成26年3月31日まで)

4,667,781円

ご協力 誠にありがとうございました。 平成26年度もよろしくお願い致します。