社会福祉法人春日市社会福祉協議会は地域の福祉サービスや相談活動、ボランティアや市民活動の支援、共同募金運動への協力をする団体です。

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子どもに関すること


春日社協では 子どもに関して以下のような取り組みを行っております。

共同募金配分金事業

子育て地域推進事業「社協春っ子ひろば」

子育て支援事業として、乳幼児の子どもを持つお母さん向けの講座の開催。

 

法人運営事業

福祉機器の貸出(介護用ベッド・車イス・乳幼児チャイルドシート) 

骨折や入退院時など、一時的に福祉機器が必要とされる方に対し無料で貸し出しを行っています。乳幼児チャイルドシートは、新生児(2.5㎏以上)4歳未満(18㎏未満)まで対応のシート
です。(福祉会員加入者)

貸出品(期間)

介護用電動ベッド(6ヶ月)、車いす(1ヶ月)、
乳幼児チャイルドシート(1ヶ月)
※クリーニング代は別途必要です。

共同募金配分金事業

地域交流事業

障がいのある人もない人も、様々な体験を通じ一緒にふれあうことで、お互いを分かり合い、そこから身近な地域での交流につなげることを目的に行っています。冬にはクリスマス会も開催しています。

時期

年1、2回程度

 

生活困窮者自立相談

くらしサポート「よりそい」 

春日市は、失業、不安定な収入や借金などで経済的に困っている人や生活上のさまざまな悩みを抱えている人を対象に、生活の安定を目指すための相談・支援事業を行っています。

※ 相談は無料です。
※ 窓口が混雑する場合がありますので、事前の予約をお勧めします。

支援の内容

自立相談支援事業(相談支援)

支援員が相談を受けて、困っている内容を整理し、どのような支援が必要かを一緒に考えます。それぞれの方に合った具体的な支援計画を作成し、寄り添いながら、自立に向けた支援を行います。

自立相談支援事業(就労支援)

就労支援員が、働く時間や仕事の内容など、相談者の状況に応じた仕事の相談支援を行います。

住居確保給付金の支給

離職などにより住居を失った人、または失う恐れのある人には、就労に向けた活動をすることを条件に、一定期間家賃相当額を支給します。生活の土台となる住居を整えたうえで、就労支援員が就労に向けた支援を行います。

※ 支給にあたっては、年齢・収入などの要件があります。

家計改善支援事業

家計改善支援員が家計の収支における課題を分析した上で、状況に応じた支援計画を作成し、相談者自ら家計の把握を行い改善に取り組む力を育てる支援を行います。必要に応じて、関係機関へつないだり、貸付制度をあっせんします(貸付けには条件あり)。
また、債務整理に関する支援なども行い、早期の生活再建を支援します。

※ 家計改善相談は、火・木・金曜日に実施しています。

相談窓口

[相談先]くらしサポート「よりそい」
[場所]春日市社会福祉センター(福岡県春日市昇町3-101)
[相談・問い合わせ先]電話:092-515-2098
           ファックス:092-581-7258
           メールアドレス:yorisoi@kasuga-shakyo.or.jp

※メールで連絡をする場合は、氏名と電話番号を必ず記載して送信して下さい。「@kasuga-shakyo.or.jp」のドメインからのメールを受信できるよう、あらかじめ設定を行って下さい。フリーメールで送信された場合、こちらから返信できないことがあります。

[相談日時]月~金曜日(年末年始、祝日を除く)
      午前8時30分~午後5時

※土・日曜日の相談を希望する場合は、必ず事前に相談してください(都合により、相

談日を設定できない場合もあり)。